採用メッセージ

教育を変える以上の
社会貢献は
この世には存在しない

教育業界はいま、大きな曲がり角にさしかかっています。一つの教室に一斉に集まって同じことを学ぶ時代から、ICTテクノロジーの進化によって生徒一人ひとりの学びが最適化できる時代への転換期であり、もはや知識を教えるだけでは通用しない時代と言ってもいいでしょう。ではこれからの教育、なかでも教員の存在意義とは何でしょうか。結論から言うと、それは「人を心から動かす力」であると私たちは考えています。人を心から動かし、影響を与え、場を作ることができる人。そんな人こそが、これからの教育を変えていく人財になれると考えます。私たちはそんな人財を求めています。

「人を心から動かす力」を
社会で活躍できる人づくりに

では「人を心から動かす力」とはどんなものでしょう。
「あの先生がいたから英語が好きになった」といった体験があなたにもきっとあるでしょう。「好きになった」というのはつまり、苦手とか、やりたくないといった、それまでのあなたの思い込みをその先生が取り払い、学びへの前向きな意欲を引き出してくれた結果。それこそが「人を心から動かす」ということです。

私たちは求められる教員像として、 "生徒を心から動かす授業"を明確に掲げています。例えば「テストに出るから覚えなさい」と「世の中の役に立つからやってみよう!」という声かけ。やることは同じでも生徒のモチベーションを上げ、心に残る言葉がどちらかは言うまでもありません。このような日々の小さなコミュニケーション、信頼の積み重ねが生徒を心から動かすのだということを私たちは知っています。自信を持ってこう言い切れるのです。「人を心から動かす力」が「社会で活躍できる人づくり」につながります。

「メッセージ」があれば
学部なんて関係ない

ところで、あなたは自分の中に伝えたい「メッセージ」を持っていますか。実はこの気持ちを持っている人は教育に高い適性があります。たとえ、大学の学部や専攻分野と異なっていても、関係ありません。伝えたい「メッセージ」があるということは、何か物事に対して興味・関心があり、キラキラとした好奇心と学び続ける姿勢をすでに身につけているということの証拠です。伝えたい「メッセージ」がある人、世の中に貢献したいという高い志を持つ人にとっては、自らも学び続け、人を教え育むことができる教育はぴったりの仕事なのです。

自分の仕事が
そのまま大きな社会貢献に

世の中の数々のイノベーションは、長い年月をかけて受け継がれてきた知識や人々の地道な学びなくしてはあり得ないもの。例えば、注目されている電気自動車を開発するには電池の発明が必要です。電池を発明するには、化学の知識が必要、というように根底には必ず知識や学びの基礎があり、これらを受け継いでいく学びの「場」こそが教育だったのです。そういう意味で教育はこれまでも、そして、これからも社会のあらゆるイノベーションを支える最も重要な土台と言えます。その教育にイノベーションを起こすことができるとすれば、世の中にどれほどの影響を与えることができるでしょう。想像するだけでワクワクしてきませんか。教育という自分の仕事がそのまま、世の中への大きな貢献となるのです。

「仕事を通して社会貢献を実現したい」という
私たちと同じ志を持つあなたと出会い、
ともに仕事ができる日が来ることを
楽しみにしています。