Itsuro Watanabe渡邉 逸郎
株式会社レビックグローバル
2010年入社

※所属部署・役職は撮影当時のものです。

Itsuro Watanabe渡邉 逸郎
株式会社レビックグローバル
2010年入社

映像×教育の相乗効果で
人の成長に寄与したい。

前職では屋外広告で用いられるデジタルサイネージの映像制作、映像配信を行う会社で、営業を担当していました。映像業界から教育業界に目を向けるようになったきっかけは、教師だった妻の影響です。「○○くんがこんなことをした」「○○さんヘの声のかけ方を変えたらこんなことまでできるようになった」など、働きかけによって成長していく子どもの話を聞いて、人の成長に寄与できる教育業界に興味を持つようになりました。だからと言ってすんなり教育業界への転職が決まったわけではありません。映像に関する知識や経験はありましたが、生徒指導に関する知識や経験が全くなかったからです。教育業界への転職を諦めかけていたちょうどその頃、ウィザスでライブ授業や動画コンテンツ配信といったデジタル学習サービスの営業、運用業務の求人を見つけました。ウィザスなら、これまでの映像分野の知識や経験を活かしながら、教育業界に携わることができる。さらに、映像と教育を掛け合わせることで、自分だけの価値を提供しながら、成長できるに違いないという確信に似た思いがありました。

解決すべき課題は山積み。
壁が高いからこそ成長していける
環境がある。

現在はレビックグローバルで、人財育成に関する課題をお持ちの企業に対し、自社が提供するe-ラーニングコンテンツ、ポータルサイトシステムの導入・運用を含めた課題解決のご提案をプロデューサーとして行っています。前職と大きく異なるのは、プロジェクトマネジメントやシステムの改善提案など、圧倒的に幅広い知識・スキルが求められるということ。プロデューサーは営業と共にフロントに立ちながら、システム開発やコンテンツ・サービス制作部門を統括する立場です。つまり、営業・技術・制作全ての知識が求められます。営業からプロデューサー、映像業界から教育業界への転身を実現したものの、覚えることが多く毎回課題にぶつかっています。ただ、どんなに課題が大きくても行動・実践あるのみ。解決すべき課題を乗り越えた時こそ自分自身が大きく成長できるチャンスと捉え仕事に取り組んでいます。

変化し続ける環境で
キャリアアップを実現できる。

これまでは企業の人事部の方に対し、人財育成・社員教育における課題解決のご提案をしてきましたが、近年はホールディングス部門を持つ企業からグループ全体の意思統一やグループ共通教育の実施に関するご相談を承るケースが増えています。人財育成・社員教育は企業の根幹を担うため、ただ既存の育成システムをお客様に納品して終わり、という単純なものではなく、企業一社一社に合わせ育成システムやコンテンツの活用・運用方法を構築し、経営目線でアドバイスを求められます。つまり、わたしたちは社員教育を軸にしたシステムベンダーでありながら、企業が目指す方向性を指し示す経営コンサルタントでもあるのです。あらゆる業種・業態が抱える課題やニーズを把握し、開発・制作のノウハウを持ったプロデューサーへの期待は大きくなり、最近はレビックグローバル内でサービス企画を担当することも増えています。様々なことに挑戦し自分を常に変化し続けられる環境で、他の会社では実現できないようなキャリアアップを実現したいです。

OFF

Profile

渡邉 逸郎

プロデューサーは業務量が多いため、やる時はやる、休む時は休むのメリハリが重要!休みの日は、妻と二人の子どもと一緒に公園やショッピングモールに出かけています。最近、子どもがスイミングスクールに通い始めました!子どもの成長を見ると自分のことのように嬉しいです(笑)。

6つの実践

※所属部署・役職は撮影当時のものです。

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