Takayuki Suzuki鈴木 貴之
グローバル事業推進室 執行役員

※所属部署・役職は撮影当時のものです。

Takayuki Suzuki鈴木 貴之
グローバル事業推進室 執行役員

肯定することで、未来の扉が開かれる。
それがウィザスから学んだ
大切な教えでした。

学生時代の右往曲折を経て、第一学院へ入学。その時先生から「あなたほどいろんな経験をして人の心がわかる人はいない。あなたが教えることで救われる子どもがたくさんいる」と言われました。その言葉を信じ、大学で教員免許を取得。最終的には自分の考え方や価値観を根底から変えてくれたウィザスに恩返しをしたいと思いました。

入社後は第一学院の教員などを経て、ランゲージサービスを行う株式会社エヌ・アイ・エスへ出向。留学生のための日本語教育や企業・教育機関向けの語学研修、それに伴う運営・管理に携わった後に現職に。日本で学ぶ外国人の方々は人生を賭けて来日しています。その理由や背景はさまざま。文化や思想も異なります。大切なのはまずはいろんな考えを受け入れて、夢や目的を実現へと導くための教育を行うこと。これは、自分だからこそできることかもしれない。そう考えるほどに、責任感とやりがいを感じています。

当たり前だと思うと、自分の殻は
破れない。
大切なのは、前へ進むための挑戦です。

日本人が当たり前だと思うことも、留学生にとってはそうではありません。つまり、自分の知識や経験を基にした考え方では、必ずしも正解にはたどり着けないのです。だからこそ大切なのはまずチャレンジしてみること。うまくいかなくても「次はどうすればいいか」と前向きに物事を考えることで、自分の殻を破ることができます。
それは組織を運営する際も同じです。社員・スタッフ一人ひとりには得手不得手があり、そこには自分にできないこともたくさんあります。信頼や感謝をもって一人ひとりと向き合い、肯定的な関係が築けたときにこそ組織は強くなる。そう考えると6つの実践とは、生き方そのものにも通じている気がしています。

語学を通じて
真のグローバル社会をつくる
楽しさとやりがいがあります。

グローバル化が進む現代では、相手の考え方や言葉の背景を理解することは非常に重要なことです。自然とその感覚が身につくことは、この仕事の魅力のひとつです。また生徒と触れることで世界の今を知り、企業や学校と触れることで日本や世界のトレンド(未来)を知ることができます。語学を通じて世界を知り、日本の魅力も伝えてもらう。そうして世界との真のつながりをつくっていく人財を育てることでもきます。「教育は人の幸せに寄与すべき」。教育と社会のつながりの大切さを日々実感しています。

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Profile

鈴木 貴之

子どもたちに地域の文化や日本の伝統を大切にしてほしいと考えて、もうすぐ400年となる愛知県岩倉市の「山車保存会」に参加しています。春の「桜祭り」、夏の「宵祭り」に向けて子どもたちと一緒に山車回しや歌、お囃子、からくり人形の操作などを練習。多くの人に岩倉の伝統や日本の文化を伝えることで、子どもたちに自国や故郷に誇りを持ってもらいたいと思いながら頑張っています。

6つの実践

※所属部署・役職は撮影当時のものです。

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